キャバクラに通う男の心理とは

以前仕事の先輩と旅行に行った時、誘われてキャバクラへ行った後、那須町の風俗店へ行きました。 全て奢りでしたので先輩持ち、その代わり何時でも誘われれば断りづらいものでした。

歌舞伎町や六本木のキャバクラにはいったことがありましたが、どんなに疲れていても接客の上手なキャバ嬢だと楽しい時間が過ごせるものです。 先輩はその辺をよく知っていて、ついて行くとだいたい僕好みのキャバ嬢を付けてくれました。

正直なところキャバクラにいる女の子って、銀座のクラブなどに比べると少々見劣りしそうな偏見がありましたが、比較してみるとそうでもありませんね。 若い頃クラブでアルバイトしたことがありますが、基本的なカテゴリー分けが異なるだけで、キャバクラにもなかなかのレベルの女性っていくらでもいました。

けして高級店かどうかに関係なく、知的で気配りのできる女の子という意味でです。 一般的にはフェロモン全開のキャバ嬢に人気が集まっていたりしますが、話上手な嬢でないとすぐ飽きてしまったりするものです。

ほどほど色っぽくて、それでいて退屈させないコミュニケーション能力、今の若い女性は捨てたもんじゃありません。